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まるか食品、ペヤング全商品の販売休止 ハーフ&ハーフやきそばに虫混入の影響で

バーコンニュース No.171

12月2日、Twitterで大学生が「ペヤングからゴキブリ出てきた」とツイートし、湯を入れていない乾燥麺の内部にゴキブリと見られる虫が入り込んでいる画像も投稿し、伊勢崎保健所では「製造過程での混入の恐れを排除できない」として商品の自主回収を指導し、まるか食品は「通常の製造工程上ではこのような混入は考えられないこと」としながらも当該製品と同日中に同じラインで製造された『ペヤング ハーフ&ハーフ激辛やきそば』と『ペヤング ハーフ&ハーフカレーやきそば』の自主回収を実施。
その後12月11日、当該商品を外部機関により分析した結果、虫はクロゴキブリと判明し、虫に付着していた油と製造工場で使用している油が一致したため、「製造過程での混入の可能性が否定できない」として当面の間まるか食品の全工場(本社工場・赤堀工場)での生産を自粛するとともにペヤング全商品の販売を休止することを発表した。
また翌日に報道されたものによれば混入していた虫の体内酵素「カタラーゼ」の働きが失われており、加熱されていたことが判明。虫に付着していた油が工場使用のものと同一かは検体が小さいことから確認できていないとした。また工場内に設置された約30台の監視カメラの映像を確認した結果、何者かが意図的に混入した可能性を否定している。なお同社が「リコール保険」に加入していないこともわかった。
この事件によりまるか食品のホームページはトップページがすべてこの件についてになっておりそれ以外のページはすべて閉鎖された。まるか食品では現在自主回収をさせている『ペヤング ハーフ&ハーフ激辛やきそば』『ペヤング ハーフ&ハーフカレーやきそば』以外の弊社商品について「安全上の問題はないものと考えておりますが、ご心配のお客様におかれましては、自主回収商品と同様に、弊社宛てにご返送くださいますようお願い申し上げます。後日商品代金をお送りさせて頂きます。」と消費者たちにメッセージを伝えている。
また、問題が起きる前のペヤングブランド最後の新商品は12月1日にコンビニで先行販売された『ペヤング 海老やきそば』となった。
今後まるか食品はどうなるのか、今後の動向に注目させていただきたい。